2007年05月30日

金ETFの世界的普及が買い支え要因

 
価格の上昇の背景にはさまざまな要因がありますが、特筆すべきは金ETFの世界的な普及があげられるでしょう。

金ETFはニューヨークを筆頭にロンドン、シンガポールなどで取引されており、2007年4月には買い残高が600トンを突破したともいわれています。

年間の高山生産量が2500トン程度であることを考えると、その影響度も察しが付きます。

金ETFは購入分だけ金地金が確保されるため、金市場の長期的な買い支え要因として働くのです。
 
大証と東証も金ETFの年内上場を予定しており、実現すれば金市場への注目度が一層高まることは間違いありません。
 

 
posted by 金投資 at 00:00| 上昇トレンド続く金市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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